Trenser、「Collector’s Super 100」プログラムへの支援を継続(2025–2026年度)
ケララ州の女子学生100名のSTEM教育と明るい未来を支援しています。
ケララ州の女子学生100名のSTEM教育と明るい未来を支援しています。
Trenserは、企業の社会的責任(CSR)活動の一環として、NGO団体「Kanal」と連携し、2025–2026年度も「Collector’s Super 100」プログラムへの支援を継続することを決定いたしました。教育を通じて次世代の才能を育むという当社の強いコミットメントを、改めて形にするものです。

「Collector’s Super 100」は、ケララ州ティルヴァナンタプーラムの政府主導による革新的なプログラムです。経済的に困難な状況にある先住民居住区や沿岸地域の優秀な女子学生100名を対象としています。政府の「Beti Bachao Beti Padhao(娘を救い、娘を教育しよう)」計画のもと、中学3年から高校3年(Class IX〜XII)までの4年間、集中的なSTEM(科学・技術・工学・数学)教育を提供し、高等教育への進学とキャリア形成を支援しています。
2025年10月4日、Vazhuthacaudの政府女子大学にて第3期の開講式が執り行われました。
式典には、ケララ州政府女性児童発達局長のHaritha V. Kumar氏(IAS)や、ティルヴァナンタプーラム地区知事のAnu Kumari氏(IAS)をはじめとする政府高官が列席されました。当社のCSRチーム「SPARK」とKanalのメンバーも参加し、新たな一歩を踏み出す学生たちにエールを送りました。
また、クリスマスには当社のチームが学生たちと共に祝い、交流を通じて「Super 100」コミュニティとの絆を深めました。
また、クリスマスには当社のチームが学生たちと共に祝い、交流を通じて「Super 100」コミュニティとの絆を深めました。